多肉植物図鑑『ブルーサプライズ』エケベリアの育て方

※記事内に広告を含む場合があります。

私が育てた感想、家での生育管理にもとづき紹介しております。

ガーデニング用品なら【アイリスプラザ】
ぷくねずみ
ぷくねずみ

紅葉時の色が淡くはかないです。

成長スピードは早めで、葉数が増え上に伸びていきます。

家で3年前に2苗購入しましたが、いつのまにか増えて

今6苗以上あります。

ぷくねずみ
ぷくねずみ

植え替えカット葉挿し

春と秋がおすすめです。

名前、別名

ブルーサプライズ

科、属

ベンケイソウ科エケベリア属

タイプ(生育期)

春秋型

2023年5月撮影

交配式(母×父)

不明(エレガンス系が入っているかな~)

紅葉

写真のようにピンクっぽくなります。

増やし方

  • 下葉を数枚残して親株をカットする(株が大きくなっていたらおすすめ)
  • 葉挿しをする(私感覚で成功率70%以上)
  • 子株が出るのを待つ
  • 中心点をわざとつぶして、子株がでるのをまつ

ブルーサプライズ 育て方

2023年3月撮影

栽培環境

直射日光があたり、風とおしの良い場所に置きましょう。

水やり

土が乾いたら、底穴から水が出るくらいたっぷりあげます。
害虫駆除にもなるので、苗の上からあげるとよいです。
ロゼット(葉と葉の間)に溜まった水は飛ばしましょう。
肥料はこの時期にあげるとより成長します。

植え替え・カット・葉挿し

この時期にやりましょう。適期です。

2023年2月14日にテグスカットしたブルーサプライズです。

栽培環境

人間と一緒で太陽の光にずっとあたっていると、葉が焼けてしまいます。ご自身が日焼けする日なら多肉植物も日焼けするかもしれない日です。遮光ネットや不織布を掛けたりして、適度に陽が当たるようにしましょう。小さい虫が茎や葉裏に付きやすい時期です。早めに殺虫剤などまいておきましょう。

水やり

蒸れが特に気になる時期です。あまり水をあげないようにしましょう。梅雨が終わった夕方に気温を下げることと虫対策(予防)で、サッと水をかけてもいいですね。
梅雨時期には雨が当たらないように、ビニールをかけたり、長雨があたらない場所へ移動しましょう。

植え替え・カット・葉挿し

植え替え時、根っこを痛めてしまう可能性があり、休眠期には根っこが出にくいのでおすすめしません。
カットはカットした元の株が焼けて(いままで日に当たっていなかった苗の場所がカットにより露出するため)しまう恐れがあります。
葉挿しは、根っこもでていない葉っぱ一枚を炎天下に置いておくのはおすすめしません。

栽培環境

直射日光があたり、風とおしの良い場所に置きましょう。
陽が傾き夏時期にあたっていなかった棚の奥まで陽が届き、焼ける場合があります

水やり

土が乾いたら、底穴から水が出るくらいたっぷりあげます。
害虫駆除にもなるので、苗の上からあげるとよいです。
ロゼット(葉と葉の間)に溜まった水は飛ばしましょう。
肥料はこの時期にあげるとより成長します。

植え替え・カット・葉挿し

この時期にやりましょう。適期です。

栽培環境

天気予報で気温がマイナス近くになる夜は、部屋の中に入れるか、不織布や毛布、ビニール、新聞紙などかぶせて、霜や雪、冷気から守って下さい。

水やり

水やり後、葉や土の中に残った水分が凍ってしまう可能性があるので、やらなくても大丈夫です。水やりしたい方は慎重に。

植え替え・カット・葉挿し

植え替え時、根っこを痛めてしまう可能性があり、休眠期には根っこが出にくいのでおすすめしません。
カットと葉挿しは、氷点下になるリスクがあるのでおすすめしません。

実際私が使ってよかった物の紹介「プレステラ」

プレステラ90型

多肉植物をおひとり様(1苗)で植えるときに私がよく使うプレステラ90型です。いつもプラステラかプレステラか迷ってしまう名前ですが(笑)、プレステラです。

鉢の下側にスリットが8か所あり、底面給水もでき、上から水をたくさんかけると下から汚れや二酸化炭素がでるので使い勝手がよいです。根が伸びてくると下のスリットから根が出てくるので、植え替え時期が分かります(笑)通常サイズと深鉢サイズがあり、私は白色、黒色緑色を見たことあります。

✨✨✨同じ鉢のサイズが並んでるときれいに見えますね✨✨✨

注文する個数によって単価が変わってくるので、どなたかと一緒の購入したりそのうち使うからと一気に購入した方がお得ですよ(^^♪品薄状態が続いているがあり、欲しい時に手の入らないのは困るので、いつもストックしておきたいアイテムです。

コメント