多肉植物図鑑『ケッセルリンギアナ、アルビカンス、ケッセンリンギアナ、ゲッセンリンゲアーナ』エケベリアの育て方

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2023年6月撮影

私が育てた感想、家での生育管理にもとづき紹介しております。

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ぷくねずみ<br>
ぷくねずみ

韓国ではアルビカンスと呼ぶみたいです。

とても丈夫で増えやすい為、初心者さんにはおすすめの多肉植物です。

一年を通してあまり変化がなく、交配によく使われます。

2023年6月撮影

名前、別名

ケッセルリンギアナ、アルビカンス、ケッセンリンギアナ、ゲッセンリンゲアーナ

科、属

ベンケイソウ科エケベリア属

タイプ(生育期)

春秋型 

交配式

エレガンスの変種と言われているらしいですが、わからないです。

紅葉

一年を通してほぼ変化なしです。

花芽

増やし方

  • 子株が出るのを待つ
  • 葉挿しをする
  • 下葉を数枚残して親株をカットする
  • 中心点をわざとつぶして、子株がでるのをまつ

ケッセルリンギアナ、アルビカンス、ケッセンリンギアナ、ゲッセンリンゲアーナ育て方

ケッセルリンギアナ 2023年3月撮影

栽培環境
直射日光があたり、風とおしの良い場所に置きましょう。
水やり
土が乾いたら、底穴から水が出るくらいたっぷりあげます。
害虫駆除にもなるので、苗の上からあげるとよいです。
ロゼット(葉と葉の間)に溜まった水は飛ばしましょう。
肥料はこの時期にあげるとより成長します。
植え替え・カット・葉挿し
この時期にやりましょう。適期です。

栽培環境
人間と一緒で太陽の光にずっとあたっていると、葉が焼けてしまいます。
遮光ネットや不織布を掛けたりして、適度に陽が当たるようにしましょう。
小さい虫が茎や葉裏に付きやすい時期です。早めに殺虫剤などまいておきましょう。
水やり
蒸れが特に気になる時期です。あまり水をあげないようにしましょう。
梅雨時期には雨が当たらないように、ビニールをかけたり、長雨があたらない場所へ移動しましょう。葉がぷっくりして水分をたくわえるので、水をやりすぎると葉が割れたり、ひびがはいります。
植え替え・カット・葉挿し
成長時期ではないので、植え替えはおすすめしません。
カットはカットした元の株が焼けて(いままで日に当たっていなかった苗の場所がカットにより露出するため)しまう恐れがあり、休眠期のため根っこが出にくいです。
葉挿しはおすすめはしませんが、土にさしておいてください。

栽培環境
直射日光があたり、風とおしの良い場所に置きましょう。
陽が傾き夏時期にあたっていなかった棚の奥まで陽が届き、焼ける場合があります。
水やり
土が乾いたら、底穴から水が出るくらいたっぷりあげます。
害虫駆除にもなるので、苗の上からあげるとよいです。
ロゼット(葉と葉の間)に溜まった水は飛ばしましょう。
肥料はこの時期にあげるとより成長します。
植え替え・カット・葉挿し
この時期にやりましょう。適期です。

栽培環境
天気予報がマイナス近くになる時には、夜は部屋の中に入れるか、不織布や毛布、ビニール、新聞紙などかぶせて、霜や雪、冷気から守って下さい。
水やり
水やり後、葉や土の中に残った水分が凍ってしまう可能性があるので、水やりはやらなくても大丈夫です。水やりしたい方は慎重に。葉が厚く水分をたくわえているので寒さで葉が半透明(ドロドロ)になりやすいです。
植え替え・カット・葉挿し
休眠期のため、植え替え時に根っこを痛めてしまう可能性があるのでおすすめしません。
カットと葉挿しは、氷点下になるリスクがあるのでおすすめしません。

プラ鉢A-25

プレステラ90もおすすめですが、このプラ鉢A-25もおすすめです。

最近イベントなどで出展者さんがよくこのプラ鉢A-25に土と苗を専用トレーに入れて売られているのをよく見ます。

専用トレーだと移動や管理も楽にで来ますからね。

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