多肉植物図鑑『ピンクルルビー、ピンクルビー、バッシュフル』グラプトベリアの育て方

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私が育てた感想、家での生育管理にもとづき紹介しております。

「植物の育成に最適な植木鉢」
ぷくねずみ
ぷくねずみ

ムチムチした葉で、子株が出やすく葉挿しの成功率も高いです。

夏や冬に苗が弱って、外葉が枯れたりジュレたりして苗が小さくなりがちです。

風通しのよい場所やよく見える場所での管理をおすすめします。

紅葉時には個体差はありますがとても赤くなりますので、寄せ植えなどに重宝し映えます。

ぷくねずみ
ぷくねずみ

植え替え、カット、葉挿しなどは春と秋の成長期におこなう事をおすすめします!

名前、別名

ピンクルルビー、ピンクルビー、バッシュフル

科、属 

ベンケイソウ科 グラプトベリア属

タイプ(生育期)

春秋型

交配式(母×父)

不明

グラプトペタルム属の何かの多肉植物と、エケベリア属の何かの多肉植物の交配です。

紅葉

写真よりもっとラズベリーレッド色になります。

紅葉時以外の時期は苗全体が基本緑色で、個体によっては血走った模様が出る時期もありました。

増やし方

  • 葉挿しをする(私感覚の成功率約70%)
  • 子株が出るのを待つ(出やすいです)
  • 下葉を数枚残して親株をカットする
  • 中心点をわざとつぶして、子株がでるのをまつ

ピンクルルビー、ピンクルビー、バッシュフル 育て方

ピンクルルビー 2023年3月撮影

栽培環境
直射日光があたり、風とおしの良い場所に置きましょう。
水やり
土が乾いたら、底穴から水が出るくらいたっぷりあげます。
害虫駆除にもなるので、苗の上からあげるとよいです。
ロゼット(葉と葉の間)に溜まった水は飛ばしましょう。
肥料はこの時期にあげるとより成長します。
植え替え・カット・葉挿し
この時期にやりましょう。適期です。

栽培環境
人間と一緒で太陽の光にずっとあたっていると、葉が焼けてしまいます。
遮光ネットや不織布を掛けたりして、適度に陽が当たるようにしましょう。
小さい虫が茎や葉裏に付きやすい時期です。早めに殺虫剤などまいておきましょう。
水やり
蒸れが特に気になる時期です。あまり水をあげないようにしましょう。梅雨が終わった夕方に気温を下げることと虫対策で、サッと水をかけてもいいですね。
梅雨時期には雨が当たらないように、ビニールをかけたり、長雨があたらない場所へ移動しましょう。
植え替え・カット・葉挿し
植え替え時、根っこを痛めてしまう可能性があり、休眠期には根っこが出にくいのでおすすめしません。
カットはカットした元の株が焼けて(いままで日に当たっていなかった苗の場所がカットにより露出するため)しまう恐れがあります。
葉挿しは、根っこもでていない葉っぱ一枚を炎天下に置いておくのはおすすめしません。

栽培環境
直射日光があたり、風とおしの良い場所に置きましょう。
陽が傾き夏時期にあたっていなかった棚の奥まで陽が届き、焼ける場合があります。
水やり
土が乾いたら、底穴から水が出るくらいたっぷりあげます。
害虫駆除にもなるので、苗の上からあげるとよいです。
ロゼット(葉と葉の間)に溜まった水は飛ばしましょう。
肥料はこの時期にあげるとより成長します。
植え替え・カット・葉挿し
この時期にやりましょう。適期です。

苗が小さいですが、外葉が紅葉したワインレッドです。

栽培環境
天気予報で気温がマイナス近くになる夜は、部屋の中に入れるか、不織布や毛布、ビニール、新聞紙などかぶせて、霜や雪、冷気から守って下さい。
水やり
水やり後、葉や土の中に残った水分が凍ってしまう可能性があるので、やらなくても大丈夫です。水やりしたい方は慎重に。
植え替え・カット・葉挿し
植え替え時、根っこを痛めてしまう可能性があり、休眠期には根っこが出にくいのでおすすめしません。
カットと葉挿しは、氷点下になるリスクがあるのでおすすめしません。

苗が小さいですが、順調に育っているようです。

100均で購入したピンクルルビー

2019年の8月に100均で購入した苗です。たぶん店舗に来てから時間が経っているため葉が伸びてしまっています。こういう苗をお迎えしたら部屋の明るい場所に置いてひかりにならしてから外管理に徐々に切り替えていって下さい。

詳しくは下記記事をご参考に。

おすすめピンセット

多肉植物を扱っている方に必須のピンセット。どれを購入していいのか分からなくなるほど種類があります。ピンセットを紹介していますが、はしでも代用できます。

上記写真は私は使用している全種類ピンセットです。100均で購入したものがほとんどです。

多肉植物で使うピンセットですが、枯れ葉取りに使うピンセット(先が曲がっていて力が入りやすいタイプ)、寄せ植えで使うピンセット(先が丸いタイプ)、植え替えで使うピンセット(長めタイプ)、交配で使うピンセット(先がとがっているタイプ)、等々・・・実際ご自分が使ってみるのが一番よいです。

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