多肉植物 夏の葉焼けを写真で紹介します。

※記事内に広告を含む場合があります。

「植物の育成に最適な植木鉢」

毎年毎年最高気温が更新され、熱帯夜に熱中症と夏時期には人間も多肉植物も高温に長時間さらされ生命の危機すら感じている昨今ではないでしょうか?

そんな真夏の多肉植物の葉焼けを自宅で約900種類以上育てている私が写真でいくつか紹介し、対策を教えます!

葉焼けしてしまったら、葉焼けした葉を取り、今より太陽の光があたらない場所へ移動して様子をみてください。

葉焼け ケース①

2023年7月下旬撮影

焼けた部分が茶色や黒色になっています。

対策

茶色黒色になっている葉は、葉先だけ焼けていても時間が経つと葉全体の色が変わっていくので、焼けた葉はとってください。茎や他の場所もどうなっているか見てください。

この苗はこの場所でやけどをしました。同じ場所に置いているとまたやけどします!葉がやけて今この苗は弱っています。今より涼しい場所、直射日光が今より当たり続けない場所へ移動してください。

葉焼け ケース②

2023年7月下旬撮影

黒色になっている葉の部分が焼けています。この苗は全体的に粉をまとっているため、この部分だけの焼けですみました。

対策

右側の葉は焦げた部分以外の葉の色が変わってきています。焦げた葉を取り、茎や他の場所も見てください。

場所を移動してください。

葉焼け ケース③

2023年7月撮影

中心部分が焼けてしまいました。

対策

中心部分が焼けているので、茎も怪しいです。上から焼けた葉を取って茎を見てください。

もし茎が茶色や黒色になっていたらもう復活はしないです( ノД`)シクシク…

焼けていない葉があるなら、葉挿ししてください。

葉焼け ケース④

2023年7月撮影

葉が焼けてシワになっています。根元の方は焼けていませんが、だんだん色が変わってきます。

対策

左奥の苗は全部葉が焼けているので、私は葉はとらずこのまま違う場所で管理します。小苗が出てくることを期待し待ちます。(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

焼けた葉は基本取ります。

葉焼け ケース⑤

2023年7月撮影

中心は焼けずその周りの葉が焼けてカリカリになっています。中心が残ってくれてよかったです(*^^*)

対策

カリカリになった葉と下の焼けた葉を取り除きます。茎を見て大丈夫か確認します。

もし茎が茶色や黒色、水分がなくなりへなっているようなら、暑い時期でもカットしてください。

葉焼け ケース⑥

2023年7月撮影

小さい苗だったため暑さに耐えられず苗全体が焦げてしまい☆になってしまいました。

対策

もうする事はないです。土から抜いてください。

葉焼け ケース⑥

2023年7月撮影

周りの葉が焼け、茎が水分がなくなりへなっています。

対策

ぐずぐずしていると、苗の中心部分までダメになってしまうので見つけたらすぐ茎をカットして、茎がどうなっているか見てください。

このままにしていても茎や根っこから水分や養分がとれません。暑い時期ですが茎をカットして茶色や黒い部分を除いてください。

番外編

2023年7月撮影

茎の横から根っこが出ています。気根かもしれませんが、こういう場合は根っこが出てきている場所より下から水分や養分が取れないため出てきている事が多いです。

対策

根っこが土まできているなら暑い時期になにかする事はないです。土まで来ていなくても苗が順調に育ってきていればなにかする事はないです。

苗の状態が斜めになってきたりして見映えが良くなくなってきたりしたら、暑さが落ち着いてきてから根っこから下をカットしてもいいですね。このままでもなにも問題なく成長しているなら様子を見てもいいです。

コメント