『冬を無事に越した多肉植物の不調症例3選を紹介します』

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冬を越した多肉植物たちは今どんな状態でしょうか?気が付いたらいなくなっていたり、カリカリになっていたり、葉の縁が黒くなっていたり…なっていませんか?

冬を越した多肉植物、どうも調子が悪いなど感じている方に、家でおこなった不調をもとに対処方法を3選解説していきたいと思います。

黄色くなった葉は取り除き、茎の様子をみて下さい。

寒さにやられた多肉植物たち

症例A

軽傷

外葉の縁が黒くなっています。黄色くなっている葉もあります。寒さによって黒色や黄色に変わっています。冬中そと管理の多肉植物でしたがダニみたいな被害も見受けられます。

こうやってみると、冷気など当たる場所にもよるかもしれませんが、外葉からやられているようです。

症例B

軽傷

葉の一部分が黒くなっています。たぶん黒い部分に冷気や霜、雪などが当たったようです。そのほかの部分は紅葉もして、元気にそだってくれているようです。やけどみたいで、痛々しいですね(>_<)

症例C

重症

苗全体が黄色になり、葉の縁が茶色になってしまっています。中心部分も怪しいです。この後中心部分みてみましたが、大丈夫でした(^^♪

までこの苗をみると、症例Aが進んだ状態に見えます。きっと症例Aもこのままずっと寒の中で管理していたら、このようになるかもしれないです。なんでも早期発見だ大事です!

対処方法

症例A

枯れ葉と黄色い葉を取ります。

葉を取った部分の茎を見ます。

ダニや虫がいないか確認します。ダニ対策の薬をまきます。

黒くなっていたりしわしわになっていたり、おかしい怪しいと思ったら土から抜いて根っこや茎ほかに葉の部分を確認して下さい。

症例B

茎を見ます。

この感じだと多分大丈夫でしょう。

葉が黒くなっていますが、外葉から栄養をとって自然に枯れていくのでそのままで大丈夫です。

症例C

葉を外から順番にはがしていきましょう。

はがした葉の中心(茎と葉がくっついていた場所)が黒くなくなるまでとって下さい。

ジュレている葉もとって下さい。

中心まで行ってしまったら……。「多肉植物さん、管理が悪くてごめんなさい。」です。

まとめ

いかがでしたか?

あなたの多肉植物にも現れた症状でしたでしょうか?

今回は冬を越したあとに見られる症例をご紹介しました。

冬の間ちゃんと対策したのに…と思われるかもしれませんが、こればっかりは自然のことなので、

おこった後に適切な判断で多肉植物を育てましょう。


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