多肉植物図鑑『短毛丸?、エキノプシス エイリエシィ?』エキノプシスの育て方

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ぷくねずみ
ぷくねずみ

実家にいつからかあり、母がめちゃくちゃ増やしていました。

うちに来てからも爆増え中です。

家の短毛丸の花は白で稜が13ですので、厳密にいうと短毛丸ではないかもしれません

短いとげだから安心だと思って手で触ると、大変痛い思いをするので気を付けて下さい!

2019年5月24日撮影

名前、別名

短毛丸、エキノプシス エイリエシィ

科、属

サボテン科エキノプシス属

タイプ(生育期)

夏型

2023年6月撮影

交配式

原種 もともといた品種

紅葉

一年中だいたいおんなじ状態です。

増やし方

子株が出るのを待つ

増やす為に何かするのではななく、このまま育てていることが一番増える方法だと思います。

短毛丸?、エキノプシス エイリエシィ?の育て方

2019年5月24日撮影

栽培環境
直射日光があたり、風とおしの良い場所に置きましょう。
水やり
土が乾いたら、底穴から水が出るくらいたっぷりあげます。
害虫駆除にもなるので、苗の上からあげるとよいです。
肥料はこの時期にあげるとより成長します。
植え替え
この時期にやりましょう。適期です。

栽培環境
人間と一緒で太陽の光にずっとあたっていると、葉が焼けてしまいます。
遮光ネットや不織布を掛けたりして、適度に陽が当たるようにしましょう。
小さい虫が茎や葉裏に付きやすい時期です。早めに殺虫剤などまいておきましょう。
水やり
梅雨時期には長雨が当たらないように、ビニールをかけたり、あまり雨があたらない場所へ移動しましょう。夏型で成長期なので水をたくさんあげたいですが、蒸れが特に気になる時期です。様子をみながら水をあげてください。
植え替え
この時期にやりましょう。

2023年6月撮影 近くで見ると棘(とげ)が痛そうです。

栽培環境
直射日光があたり、風とおしの良い場所に置きましょう。
陽が傾き夏時期にあたっていなかった棚の奥まで陽が届き、焼ける場合があります。
水やり
土が乾いたら、底穴から水が出るくらいたっぷりあげます。
害虫駆除にもなるので、苗の上からあげるとよいです。
植え替え
おすすめはしませんが、やるなら気温が下がって来る前に終わらせましょう。

栽培環境
天気予報で気温がマイナス近くになる夜は、部屋の中に入れるか、不織布や毛布、ビニール、新聞紙などかぶせて、霜や雪、冷気から守って下さい。
水やり
水やり後、葉や土の中に残った水分が凍ってしまう可能性があるので、やらなくても大丈夫です。水やりしたい方は慎重に。
植え替え
植え替え時、根っこを痛めてしまう可能性があり、休眠期には根っこが出にくいのでおすすめしません。氷点下になるリスクがあるのでおすすめしません。

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