多肉植物図鑑『ミニノバ』エケベリアの育て方

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私が育てた感想、家での生育管理にもとづき紹介しております。

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血飛沫系多肉植物がお好きな方におすすめです。

ぷくねずみ
ぷくねずみ

ミニノバは、ほかのエケベリアより夏の時期は弱いです。

小さくなったり、突然いなくなったり、蒸れたりしやすいので、

よく目のつく場所に置いて変化を見逃さず、観察してくださいね。

2023年8月撮影

名前、別名

ミニノバ

科、属

ベンケイソウ科エケベリア属

タイプ(生育期)

春秋型 

交配式(母×父)

ストリクチフローラノバ(母or父)×?

紅葉

写真よりピンクっぽくなり、もっと全体的に色が濃くなります。

増やし方

  • 子株が出るのを待つ
  • 葉挿しをする
  • 下葉を数枚残して親株をカットする
  • 中心点をわざとつぶして、子株がでるのをまつ

ミニノバ 育て方

ミニノバ 2023年2月撮影

栽培環境
直射日光があたり、風とおしの良い場所に置きましょう。
水やり
土が乾いたら、底穴から水が出るくらいたっぷりあげます。
害虫駆除にもなるので、苗の上からあげるとよいです。
ロゼット(葉と葉の間)に溜まった水は飛ばしましょう。
肥料はこの時期にあげるとより成長します。
植え替え・カット・葉挿し
この時期にやりましょう。適期です。

栽培環境
人間と一緒で太陽の光にずっとあたっていると、葉が焼けてしまいます。
遮光ネットや不織布を掛けたりして、適度に陽が当たるようにしましょう。
小さい虫が茎や葉裏に付きやすい時期です。早めに殺虫剤などまいておきましょう。
水やり
蒸れが特に気になる時期です。あまり水をあげないようにしましょう。
梅雨時期には雨が当たらないように、ビニールをかけたり、長雨があたらない場所へ移動しましょう。
植え替え・カット・葉挿し
成長時期ではないので、植え替えはおすすめしません。
カットはカットした元の株が焼けて(いままで日に当たっていなかった苗の場所がカットにより露出するため)しまう恐れがあり、休眠期のため根っこが出にくいです。
葉挿しはおすすめはしませんが、土にさしておいてください。

栽培環境
直射日光があたり、風とおしの良い場所に置きましょう。
陽が傾き夏時期にあたっていなかった棚の奥まで陽が届き焼ける場合があります。
水やり
土が乾いたら、底穴から水が出るくらいたっぷりあげます。
害虫駆除にもなるので、苗の上からあげるとよいです。
ロゼット(葉と葉の間)に溜まった水は飛ばしましょう。
肥料はこの時期にあげるとより成長します。
植え替え・カット・葉挿し
この時期にやりましょう。適期です。

夏が終わったら、とっても悲しい回感じになってしまいました💦


栽培環境
天気予報がマイナス近くになる時には、夜は部屋の中に入れるか、不織布や毛布、ビニール、新聞紙などかぶせて、霜や雪、冷気から守って下さい。
水やり
水やり後、葉や土の中に残った水分が凍ってしまう可能性があるので、水やりはやらなくても大丈夫です。水やりしたい方は慎重に。
植え替え・カット・葉挿し
休眠期のため、植え替え時に根っこを痛めてしまう可能性があるのでおすすめしません。
カットと葉挿しは、氷点下になるリスクがあるのでおすすめしません。

日よけ

真夏には私は遮光したほうがいいと思います。

いろんな環境や考え方、育て方があるのでご自分の思うようにやるのが正解です。

真夏は毎年人間の体温を越え、外に立っているだけでひどい日焼け(やけど)をしてしまう人もいます。

多肉植物も同じで、大丈夫な多肉植物と大丈夫ではない多肉植物がいます。

ひやけしたり☆彡になってから後悔するなら最初から遮光してはどうでしょうか?

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